PA-Y19 その後・・・

AUKEY PA-Y19 と ANKER Nano II 45W

AUKEYのUSB PD充電器 PA-Y19。2年半ほど便利に使ってきたが、最近通電が怪しく・・・
100%ダメというわけでなく、たまに充電が中途半端に終わっていることがある、というのが何とも。当時出たばかりの窒化ガリウム充電器だったし、頻繁に使っていたので、2年半という期間でダメになりかけ?なのは「こんなもん」なのかな。

amazonでは販売も終了し、AUKEY公式によると後継機種にPA-Y30Sというのが出ている模様。しかし「ノートパソコンへの充電を勧めしておりません」という記載があり、アマゾンの商品ページのカスタマーQ&Aにも同様なことが書いてある。といわけで直系の後継機種というわけではなさそう。デザインやサイズ感も全く一緒なのに。AUKEYはこーゆーとこあるよな。。。

今では、ANKERの45W版 Nano II 45W(写真右)が持ち歩き用のメイン。
MacBook Pro(61Wタイプが付属)利用&フルパワーが必要な場合だと、45Wはバッテリー減らしながらだが、軽い作業程度ならゆっくりと充電する感じ。また、元々30Wタイプが付属のMacBookやMacBook Airのときは、ハブ繋いでもモバイルディスプレイ経由しても30W供給するので重宝している。

さてリプレイスとして、ANKERの45Wを買い足すか、65Wにするか、ちょいと迷いどころ。
30Wは・・・外出先専用として鞄の中に入れっぱなしの状況にするなら、かな。
この際2台同時に充電できるものを・・・って、俺、持ってるやん。。。

龍角散ダイレクトの試供品

写真の右下が欠けてもうたぁぁぁ

TBSラジオ午前11時の時報スポットでお馴染み、龍角散ダイレクトを試供品でいただいた。

龍角散といえば太田胃酸と同じように、昔ながらの「缶」に入っていて匙ですくって飲むということは、持ち歩きに不便だし必要性も感じなかったので使ったこともなく。太田胃酸は分包や錠剤があり持ち歩いている。でも、龍角散は・・・のど飴?という程度。

龍角散ダイレクトの存在自体は数年前からCMなどで知ってはいたが、今回試供品をもらって初めて試してみると・・・。

思いの外、いいですね。
小型で持ち運びも可能、綺麗なパッケージ、水なしで飲める。

さすが数百年の歴史ある会社が、現代の生活スタイルに合った製品に仕立てると信頼性もある。トローチタイプもあるようなので、今度はそれを試してみるかな。

龍角散ダイレクト(龍角散)
https://www.ryukakusan.co.jp/direct

当たりが出たら、もう1本!

スーパーのアイス売り場で箱売りでは見かけるホームランバー。
昔なつかしの銀紙で包まれた単体売りを見かけたので買ってみた。
銀紙のうえにビニールでカバーされて今風にはなっている。

子供のころ良く買ってたなー、と食べてみたら、

・・・まぁ、ふつーに、ホームランバー。美味しい。

昔から比べたら小さくなってるかもしれないけど、
ちょっと食べるのにちょーどいいサイズ。

ちなみに、当たりは出ませんでした・・・。

ホームランバー(メイトー:協同乳業)
https://www.homerunbar.com/

Paperwhiteの干上がったバッテリー

あけましておめでとう・・・って2月になってるがな。福は内!

 コロナコロナの数年が続いてますが、この状況になってから私の中で使用頻度が減ったものの一つにKindle Paperwhiteがある。これで通勤中や待ち時間に読むことが多かったが、通勤や電車移動、ミーティングの待ち合わせなどが極端に減って使わなくなったんですよね。自宅ではiPad ProやFireHD10 Plusを使うので、Paperwhiteは「たまぁーーーに」しか使わない。

 で、何が起こるかというと、存在忘れてバッテリーが干上がってしまう。。。
バッテリーが干上がると画面に [ ! ] と電池型のビックリマークが出る。過去数回やらかしているので、今回も一晩充電し続けたが変化なし。amazon推奨の40秒電源ボタン押しっぱなしリセットでも効果なし。
 充電器とケーブルが他のandroid機で充電できるかチェックし、問題ないことを確認してアマゾンに聞く前にFAQを・・・と調べたところ「PCのUSB端子に繋いで充電しろ」と。
 市販のUSB充電器でダメなのに、PCのUSB端子ならOKなのか?と半信半疑で試したら・・・

充電出来て、起動した・・・。

 もしかしたらUSB充電器はなるべく多くの電流流し込もうとするけど、PCのUSB-A端子は規格上の電流しか流れないので、それが良かったのかも(仮説だが)。起動後充電量が数%だったため、そのまま満量近くまで充電してから再起動。ファームも昨年秋に上がったものがあったので、そのままPCから押し込んでアップデート。

 その後、数日なるべく使うようにしてバッテリーが減ってきたら充電しようと思うも、相変わらずなかなか減らないバッテリー。今時のデバイスは毎日充電とかが多くて面倒だなと思う反面、長持ちしすぎても今回みたいに忘れて干上がってバッテリー痛めることもあるよなぁ。。。

 このPaperwhiteも5年くらい使っていて、バッテリーも寿命に近いかも。普通に出歩けるようになったら画面の大きくなった新型でも買おうかな。

Mi Band 6を買ってみた

自宅作業が多く、運動不足になりがちなのでコントロールするためにも、スマートウォッチ的なものを買おうかな、と。(写真は相変わらずピンが甘いな)

高価なApple Watch買っても充電1日しか持たないんじゃ飽きそうだし、どこかにブツけて傷入れたりしたらショックでかいなーとか保留状態。
欲しいのは心拍測れて時間見れればいいくらい?と思っていたら、春先にXiaomiのMi Bandを知人が貸してくれた。

数日借りて感じたのは「とりあえずは十分じゃね?」と。Aliexpressで新機種Mi Band 6を買おうかとしていたら、日本版が割と早めの7月頭に出たので発売日購入。(商品自体のレビューは他のブロガーさん見てくださいな)

というわけで3ヶ月間使ってみた、その感想。
・スマホ必須、設定などもほぼスマホから
・軽いし安いので、ブツけても安心、機能少なくても満足
・バッテリーも1週間程度は持っている(週末に充電してる)
・Androidと連携させているが、GPSトラッキングも問題なし
・睡眠分析はどーやってるか知らんが、私の睡眠浅いみたい
・旧機種用のバンドは壊す勢いでネジ込む必要あり
・普段自宅で腕時計をする習慣がない私は・・・

GPSはスマホ側で担当させるため、バッテリーの消費は少ない。GPSトラッキングが必要なときはスマホも持ち歩かないといけないのが欠点かも。
バッテリー充電は週末ごとにするとして充電時に20%程度残っている感じ。とにかく毎日充電ではなく、週末だしそろそろ充電しよう、というのは気分的にも精神的にも凄くいい。

そして運動不足なためか、上り坂を散歩するだけでも心拍上がるのを見て、その場でコースを変えたり運動強度をコントロールできるのはいいやね。
ただ、ウォーキングモード中に180近くのVO2max値を記録して、なんじゃこれ?となるときが過去数回。歩行の振動も拾ってるのかな。振動で心拍とってるとは思わんが。バンドの締め方とかで、なんとかならないか現在調整中。

血中酸素濃度も測ることができるが、オキシメーターと比べると若干誤差があるので参考程度にしかならん。睡眠中も酸素濃度測っていて、睡眠の質スコアが出るけどベータ扱い。

Xiaomi商品自体が全体的にデザインそこそこ良く、機能十分、そして安価という。世界であらゆる商品が売れている中で、日本参入は割と最近。Mi Band 6は6,000円でお釣りが来るなんて、ねぇ。

iPhoneのロック解除と諸々の簡易的な機能だけを載せた「シンプルApple Watch」が2万円とかで出たら、それで十分なんだけど、今のAppleはそーゆー気の利いたことはやらんだろうな・・・。

OSアップデートの秋

昔は割と早くOSのアップデートが来たら入れていたのだが、
ここ10年はメジャーアップは半年遅れ、さらにここ数年は1年遅れにしている。
だって最新にしとくと小変更のアップデート通知がウザいし、アップデート時間かかるし。。。
あとは、半年も経てばアプリケーションも対応終えて安定するしね。

今回、メインのMacの2機種ターゲット。
MacBook 12″は Mojave→Catalina、
MacBookPro 13″は Catalina→Big Surへ。
自宅で使っているMBP15″ 2010はHighSierraから上がらないのでそのまま。
というか、10年以上使ってるのね、MBP。

持ち歩きメインのMacBook 12″は、WebサービスやExcelなどの軽い作業のメインマシン。
最新でなくても特に問題ないが、3世代古くなるとアプリの対応が終える奴も出て来る。
というわけで、2世代遅れてアップデート。
この軽さ&サイズのものをアップルが作ってくれないかなーとは思っているけど、
アップル的には「それはiPad+キーボードカバーで」って考えているんだろうな。

MBP13″はそこそこ重い作業、映像編集や音響、写真、作図関連などがメイン。
電車&徒歩移動が減って自動車移動がメインの今ではこちらを持ち歩くことも多く、
軽いけど遅いMacBookからじんわりと移行中。

Apple Siliconマシンもそろそろ買うタイミング。
前記の軽いマシンをリプレイスしたいなーとは思っているのだが、
相変わらず音楽・音響系のアプリ&ハードの対応が終わっていないものがあり、
それを待ってからかなー。プラグイン系はApple Silicon版でるのかなー。
それまで未対応のアプリ類はMBP使えばいいんだけど。

ちなみに・・・
windows11は、うちのマシンは対象外(と思われる)なので、
年明けくらいから新しいマシンを検討してもいいのかも。
windows updateの月例パッチが来なくなる頃に考える、、、でもいいか。

カギの閉め忘れ防止グッズ ChecKEYⅡ

富士フィルムのインスタントカメラではなくて。

歳のせいか「あれ?カギ閉めたっけか?」と思うことが多くなって。
流行りのIoTでスマホに通知するシステムとかいろいろあるけど、そこまで必要ないなーと思案していたら、ふと思い出した。

美和ロックが簡易的なやつ作ってたやん。

というわけで買い出しに行くのも面倒なので、いつものよーにアマゾンに発注。
詳細は美和ロックのページ見てもらうとして、要は、

・今使っているカギ本体に組み込んで、
・鍵穴に差し込んで回した瞬間にチェックの色を変える

それだけ。開け閉めを管理しているわけではない。
なので複数のカギを使ってしまうと、チェックの色がズレる可能性がある。

例えば、
AさんがChecKEYを使って閉めた扉(例えばChecKEYは赤に変わる)を、
Bさんが予備カギで開けた場合(当然AさんのChecKEYは赤のまま)。
次にAさんがChecKEYを使おうとした場合、色ズレしている可能性がある。

つまり現状の扉が「施錠=赤/開錠=白」とは限らなくなってしまう、と。
この点だけ気をつけて、自分しか使わないような扉とかならいいかも。

カギの閉め忘れ防止グッズ ChecKEYⅡ(美和ロック)
https://www.miwa-lock.co.jp/tec/products/checkey2.html

無料だった楽天モバイルの1年間

実は去年4月の初回の緊急事態宣言時に、シレッと申し込んだ楽天UN-LIMITの1年間の無料期間が終わりまして、5月より課金期間に入りました。
というわけで、1年間のまとめと気づきを。

実運用ではdocomo MNOとdocomo系MVNO (IIJmio/OCN) 2枚がメイン、予備&テストとして楽天を利用。ギリギリエリア内ではなかったが、ローミングでも5GBもあれば十分だろうということで。

まずですね、2020年4月の中旬の段階では、ほぼ都内以外で楽天モバイルの電波を掴みませんでした。
当然のようにKDDIのローミング電波の方が強いので、そっちばかり掴む始末。
なので、当時は開通作業も都内へ車で行って開通させる始末でしたよ。

都外でも楽天の基地局をそこそこ見かけるようになる2020年末ごろからは、androidのBAND表示できるアプリで監視していると忘れた頃につながる感じ。
都内ではバッチリ繋がるが、都外に出た瞬間、ローミングに切り替わるというね・・・
ただ、ローミング電波に隠れるように楽天電波は出ているようで、BAND 3固定できる機種だとそこそこ繋がる模様。

問題はショッピングセンターやビルの屋内で、ローミングすら出ていないところは圏外に。
久々に圏外表示を見たさ(苦笑)

そうこうして2021年の春先にはバンバンと基地局が建って電波も吹き始め、強い電波に切り替えた&ローミング終了したところから掴めるようになって来た・・・ところで無料期間終了ですよ(涙)

課金期間に入った5月、どんだけ使ったかというと「0.34GB」。それも月末に使う感じで。
料金ゼロ円ですが、通話は50分以上してるんだよな。通話用のSIMとしては有効かも。

というわけで結論。
予備というかバックアップとしては優秀でしたね。解約するつもりでしたが、1GBで0円維持できるのなら通話&予備で持っておいてもいいかな、と。
急に長期で出張とか、仮に入院とかしたら使い放題は便利だなーと思うので。

思うのは、1GB 0円の次が3GB 980円はちょいと高いかなーと。
3GBなら480円程度に、また980円にするなら8〜10GBに設定すれば
他からMNPする人や、メインでと思う人もいるよーな気がするですよ、はい。