靴擦れ防止にサージカルテープ

ブーツを何本か持っているが、そのうちの厳冬期もしくは積雪用のブーツだけ、毎度カカトに靴擦れを起こす。防止のためにブーツ側を加工してみたがイマイチ。しょーがなく、ずーっとカカトに絆創膏を貼ったりしていたが、どーもスマートじゃないなーと感じていた。

色々話を聞いていると、3Mが靴擦れ用のテープを売っていると。
だが、パッケージを見ても、どうやら女性がパンプスなりサンダルなりの靴擦れ防止用に見える。絆創膏的なものだと見栄えが悪いと言うことなのか、半透明なテープになっている。
私の場合ブーツなんで見栄えもへったくれもないし、半透明でなくてもいいしな・・・と良く見たら、

白の養生テープに似てない?

というわけで、まずは養生テープを踵に貼ってみるわけだが、これがあんまり良くない(あたりまえだ)。

ある人にその話をしたら、
「そのスリーエムのテープって、元々医療用を民生品にしたモノに近いんじゃないかな?」と。
点滴とか射つときに、管とかを留めたりするテープ、あれか!

そこで探したら、各所ECストアなどでもサージカルテープとして販売しているが、業務用らしく箱単位。そんなに必要ないしな・・・と諦めていたある日、別の用途でダイソーに行ったらサージカルテープがあるではないか。
もちろんスリーエムレベルの品質は期待しないし、そもそも医療目的ではないから税別100円でいいだろうと。

そのテープも見た目は「白の養生テープ(笑)」だが、肌に優しいようするためか粘着は強くない。
この冬のシーズン初めから何度か使ってみたが、割と良好。先日北海道に行ったときにも、朝ブーツを履く前に踵へ貼り、その上から靴下を履いて2万歩近く歩いても夜まで全然問題なかった。
ダイソーなら日本中で入手しやすいが、気づいたときには商品の扱いが終わってたりすることがあるのが問題かな。そもそも論、最初に書いたスマートか?と言うと「そーでもない」というのが・・・

以上、「※個人の感想」であり、サージカルテープとして売っている以上人体に問題ないはずだが、本来の用途外の利用ということで推奨することではなく、利用に関しての保証はいたしません。
ちゃんと「靴擦れ防止用のテープ」を使ったほうが良さげではあるのだが。次はちゃんと買おうかな。

JPEGとPNGとWebPと。

今日のお話は画像フォーマット。
文字などのロスレスにしたいもの、色数の少ないもの、画像内に透過が必要なものは、GIFからPNGへゆっくり移行。写真などはJPEGという具合に、インターネット黎明期から使われてきた。

それこそ2000年頃から次世代画像フォーマットとして色々なものが出てくるが、結局残ったのはGoogle発祥のWebP。Googleサーチ上でも推奨されるフォーマットとして10年以上になったが、いかせん書き出すの面倒だし、同じファイルの画像フォーマット違いの両方をサーバーに置いたりと面倒だった。

時代は進み、PhotoShop 2022の年初バージョン頃から、プラグイン無しで書き出しが可能に。
閲覧側でも対応の遅れていたIEはブラウザ自体が終了(WebP対応のEdgeへ移行)、iOSのSafariはiOS 14あたりから、MacOSのSafariではBigSurの16.0から対応と、現行のほとんどのブラウザで対応し、95%以上のユーザーが閲覧可能な状況。
このページでも新規画像は基本WebPで埋め込むことにしようかと、実は一昨年くらいから地味にWebPに移行中。

本来は同じファイル名の拡張子違いでJPEGなりPNGとWebPの両方をサーバーに配置して切り替えを行うべきだが、「もう対応してないブラウザは知らん!」と割り切ることに。

ロス有りのWebPでも透過やアルファチャンネルをサポートし、かなりの部分の画像利用シーンに対応が可能。ファイルサイズもPNGロスレスと比較で3割近く減、JPEGロス有り比較でも同様に30%前後小さいとのこと。
過去の画像を差し替えたりはしないが、頻繁に表示されるトップ絵なども差し替えていいのかなーとは思う。

。。。というわけで、この文章も寝かしてあったのを、トップ絵をwebpにしたついでに公開、と。

いきなりSonoma

英数に変えるの忘れ、カナ変換でsonomaと入力すると、予測で「そのまんま」って出て今更笑うのだが。

それはさておき。
macOSのメジャーアップデートかけるのは例年のように春先かなーと。しかし先日、久々(と言っても1〜2週間ぶりくらい)に再起動をかけたらリンゴマーク&プログレスバーが出続けている。
「もしかして、自動的にアップデートが始まった?」
「緊急セキュリティアップデートなんてあったかな?」
「直前のバックアップ取ってないけど、大丈夫かな・・・」
とヒヤヒヤしていたら、30分弱で終了。
思ったより早いんで、緊急セキュリティ対応だったのかな?とログイン画面を見たら・・・

Sonomaになっとるやん。。。

システム設定の自動アップデート項目も「macOSのアップデートをインストール」はOFF。なんでメジャーアップデートかかったんだろう。。。現状の最新とはいえ1ヶ月も前にアップデートが出た14.2.1で。

ダークモード設定なのにメニューバーが白くて何故だーと調べたり(壁紙に応じて変わるそうな)、壁紙が動いてて気持ち悪いとか(慣れた)、あの設定どこいったーとか大騒ぎ。久々にAppleのWebページを見て勉強したよ。。。
救われるのはVenturaと大変化ということは無いようで、すぐ慣れそうということ。Venturaより軽く感じること(単にキャッシュ類がキレイになっただけかもしれんが)。そして思いの外、アプリの不具合とかも(いまのところ)無さそうということ。

ほぼ最終版のintel MacBook Proをまだ引っ張っている。
メモリも多く積んでいるし、ストレス溜まるような感じもないので、もうちょい使い続けたい。
でも次もintel版のmacOSを出してくれるかなぁ。。。

OHTO GS02

去年の春先、あっという間に売れ切れて買えなかったOHTO GS02。
生産が追いつかなく出荷停止になり、再出荷予定の「8月」が「秋以降」に変更になるほど。
半分忘れかけていた10月の終わりか11月頭ごろ、何気なくwebのヨドバシで買い物をしていたら在庫ありで、慌てて注文した次第。年末には近所の大きい文房具屋などでも陳列してあったので、入手性は良くなった模様。

軸はアルミと真鍮を使い、手に持った感じも上質。そりゃ1,500円するしな。。。
パールホワイトは偏向パールを入れ込んだ塗装してあり、トヨタ車ぽい?雰囲気で、見方によってパールがキラキラ光る感じ。あたしには似合わない?(笑)

使用感としては当初は金属の重みが気になるが、それは私が安いペンを使うことがメインなためで慣れるし、普通は気にならないかも。OHTOといえばニードルチップ、そのためペン先の見やすさも良い。走行感も悪くなく、ボールのチャタリが若干あるが、それを理由に使わない!と宣言するほどでもない。

芯はゲルインク 0.5mm。G2規格で汎用性が高く、パーカーなど他メーカーのG2リフィルも使える(はず)。私も大好きuni JetstreamもG2規格のリフィルが存在しているので、その新開発のインクが自分のイメージに合わなかったら交換できる(はず)。

新開発というゲルインクは最近流行りのドバドバ&濃い系で、ホントに0.5mm?と思ったほどインクフローがよい。即乾の耐水耐光性のインクで、擦れてイラッとすることもなかった。
普段使いで油性のJetstreamと、ゲルペンのGS02インクを比べるのもアレだが、さほど使用目的で使い分けるようなことをしなくても違和感は少ないくらい(個人的な感想です)。もちろんJetstreamより出るインク量が多く、ゲルインク感は大きいのだが。なによりゲルインクの進化にも驚き、そういえば昔はゲルペン好きだったなーとも。使い切ったら次も同じ純正のゲルインクリフィルを購入すると思う。
10年以上、私の中でJetstreamが王者として君臨していて他を選ぶ理由がなかったが、ここ数ヶ月は僅差の2番手として使っている。また他にも色々と試してみたくなるような感覚にもなった。

となると、ゲルインクのuni-ball OneのG2リフィル出してくれないかなぁ。軸より高価なリフィルはありえないか(笑)。uni-ball oneは可愛らしくて、おっさんがビジネスで使うデザインや色が少ないのよねぇ。

それにしてもこの箱、空洞部に何か入っているように見えたが、ほんとに空洞。
ジェットストリーム × karimoku の多機能ペンも同じような箱だが、それも空洞なのかなぁ。。。

20周年!!

おかげさまで、ブログ開設20周年を迎えることが出来ました。
ホントに、ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

毎年書いているけど、当初宣言した「週に1回は更新」は、
書くまでもなく達成できず、結構悔しいです。

と、例年どーりのコピペも大概にして、だ。

今年もαと三脚担いで撮りに行ったわりに、採用写真はPixelの夜景モード。
うーん、今回はイマイチだったなぁ。。。αで撮影した分を使えばよかったかなぁ。

さて、20周年ということは、それだけの無事に年齢を重ねて続けてこれたわけで、ある意味良かったのかな。
とはいえ、「何かやる」ということもなく、私の備忘録として有用なこと以外に何もないというこのブログ。今ではSNSとかで書いた方が簡単だしなーとは思うこともあるわけで、まぁこれからも気が向いたら綴る程度にしておきますか。

去年書いた「区切り」「いろいろ考えたい」は、棚上げですね、ええ(苦笑)
では、これからもよろしくお願いします。

最後に。。。
実は・・・コピペと書いたが5周年のときからの間違いを20年目にしてシレッと直しました。。。

25年前のリファレンス

懐かしシリーズ。
本棚に並ぶ本の間に薄い冊子があり、取り出してみると1997年のInternet Userの付録だった。
1997年って、今から25年前。まだインターネット創世記。表紙にも記載されているNetscapeもIEも、どちらも既にないんだな。
パラパラと見てみたが、既に使えないか推奨されないタグばかり。BLINKタグとかあったなー(笑)

HTMLを書くことなんて今ではほぼ無く、何かの間違いで必要になるときは、この当時の「昔取った杵柄」が役にたつときが。それも数年に1度有るか無いか。スタイルシートはもうちょい多いかな。

今は仕事でWeb構築する人がほとんどで、それもPHPなどで記述・組み合わせ動的に表示させたりする。HTMLを書いてサーバー配置するなんていう昔ながらの・・・ああ、今期の日曜劇場に出てたあの俳優のページがあるな(笑)

モノクロレーザープリンター購入

ブラザーのモノクロレーザーを8年くらい使ったのかな。その作業用のプリンターがトナー切れ間近。トナー買うなら新しいプリンターでもいいんじゃね?ということで検討。
完熟商品であまり変わり映えのしないラインナップのなか、キヤノンの新機種がちょっと安くなったので、5月発売のCanon Satera LBP122を購入。

購入の条件的には・・・
・A4モノクロレーザー
・コンパクト=場所を取らない
・印刷品質(文字)はそこそこ重視
・そんなに高価じゃない

カラーやA3印刷の頻度は低く、必要なときは今まで同様コンビニに走ればいいか、と。カラーレーザーも安く&小さくなったとは言え、まだちょいと場所をとるのよね。。。

Canonの低価格レーザーは昔っから無線LAN対応と未対応モデルがあり、迷わず対応モデルを購入。買ってから気づいたこと、それが・・・

5GHz帯のWiFiに未対応!

製品仕様に「IEEE 802.11b/g/n(2,412~2,472MHz)」との記載が。。。そろそろ2.4GHz帯のWiFiを停めたいのになぁ。ルーターの近くに配置するし、持ち運ぶわけではないので有線で繋いでしまえばいいか。それなら最初っから無線LANなしモデルを・・・買ったときは1,000円も変わらなかったから、まぁいいか。将来的に使うかもしれないし。

フラッドヘッドスキャナが付いた複合機タイプのMF272dwも同時発売、プラス3,000円程度の追加投資で買える。今回は、ちょっとだけサイズが大きくて対象外。場所さえ確保できれば安いし、フィーダー式のScanSnapを補完できるし、本来はそっちのほうが良かったんだけど。

LBP122はCARPS2マシンなのに、ダウンロードしたMac用のインストーラーがLIPS LX機向けみたいなファイル名で「これでいいのか?」と迷ったが、いいみたい。
インストール後もBonjourで簡単にネットワーク上から見つけ出し、あっさりプリントできる状態までに持って行けた。近いうちに完全なセットアップするとして、だ。思いの外すんなりで、拍子抜け。

古い機種と比べるのはアレだが、やっぱり新機種だけあって印刷も綺麗。
ホントは用紙も選びたいんだけど、その辺の店舗って安いコピー用紙しか売ってないのよね。よくわかなんないメーカーのモノとか買いたくないし、長期間の店頭在庫で湿気吸ってるようなのはもっとイヤ。コクヨのKB用紙は見かけるが、ゼロックス(今は富士フィルムBIか)の用紙とか、どっか実店舗で売ってないかな。

オプション&消耗品にドラムや廃トナーボトルが見当たらないので、他のキヤノン機同様にこの機種もトナーカートリッジ一体型だと思われる(特に記載なし)。だからして他メーカー比、印刷可能枚数換算でカートリッジが若干高いかな。良く言えば「トナー変えるたびに新鮮な印刷系」とも。

最後に。LBP122/121は「手差しトレイ」がない。用紙トレイ部が手差しぽく見えるが、ストレート排紙ができない。この点は注意ですね。

抹茶チョコレートと・・・あれ?

ミルクチョコやストロベリーチョコでお馴染み、明治のチョコレートBOXの抹茶味。たまには味変?して抹茶もいいかな、と。
そして隣にはガーナチョコの抹茶味もあったので何気なく買って帰った。

明治の抹茶チョコと食べ比べをしてみよう!とガーナチョコも食べたら、何か違う。
確かにピスタチオの味はするけど、抹茶感が全くないなぁとパッケージを見たら・・・

抹茶味ではない!

並んで置いてあったから全く疑わなかったよ。
ガーナのピスタチオも美味しいは美味しいんだけど。