OHTO GS02

去年の春先、あっという間に売れ切れて買えなかったOHTO GS02。
生産が追いつかなく出荷停止になり、再出荷予定の「8月」が「秋以降」に変更になるほど。
半分忘れかけていた10月の終わりか11月頭ごろ、何気なくwebのヨドバシで買い物をしていたら在庫ありで、慌てて注文した次第。年末には近所の大きい文房具屋などでも陳列してあったので、入手性は良くなった模様。

軸はアルミと真鍮を使い、手に持った感じも上質。そりゃ1,500円するしな。。。
パールホワイトは偏向パールを入れ込んだ塗装してあり、トヨタ車ぽい?雰囲気で、見方によってパールがキラキラ光る感じ。あたしには似合わない?(笑)

使用感としては当初は金属の重みが気になるが、それは私が安いペンを使うことがメインなためで慣れるし、普通は気にならないかも。OHTOといえばニードルチップ、そのためペン先の見やすさも良い。走行感も悪くなく、ボールのチャタリが若干あるが、それを理由に使わない!と宣言するほどでもない。

芯はゲルインク 0.5mm。G2規格で汎用性が高く、パーカーなど他メーカーのG2リフィルも使える(はず)。私も大好きuni JetstreamもG2規格のリフィルが存在しているので、その新開発のインクが自分のイメージに合わなかったら交換できる(はず)。

新開発というゲルインクは最近流行りのドバドバ&濃い系で、ホントに0.5mm?と思ったほどインクフローがよい。即乾の耐水耐光性のインクで、擦れてイラッとすることもなかった。
普段使いで油性のJetstreamと、ゲルペンのGS02インクを比べるのもアレだが、さほど使用目的で使い分けるようなことをしなくても違和感は少ないくらい(個人的な感想です)。もちろんJetstreamより出るインク量が多く、ゲルインク感は大きいのだが。なによりゲルインクの進化にも驚き、そういえば昔はゲルペン好きだったなーとも。使い切ったら次も同じ純正のゲルインクリフィルを購入すると思う。
10年以上、私の中でJetstreamが王者として君臨していて他を選ぶ理由がなかったが、ここ数ヶ月は僅差の2番手として使っている。また他にも色々と試してみたくなるような感覚にもなった。

となると、ゲルインクのuni-ball OneのG2リフィル出してくれないかなぁ。軸より高価なリフィルはありえないか(笑)。uni-ball oneは可愛らしくて、おっさんがビジネスで使うデザインや色が少ないのよねぇ。

それにしてもこの箱、空洞部に何か入っているように見えたが、ほんとに空洞。
ジェットストリーム × karimoku の多機能ペンも同じような箱だが、それも空洞なのかなぁ。。。

モノクロレーザープリンター購入

ブラザーのモノクロレーザーを8年くらい使ったのかな。その作業用のプリンターがトナー切れ間近。トナー買うなら新しいプリンターでもいいんじゃね?ということで検討。
完熟商品であまり変わり映えのしないラインナップのなか、キヤノンの新機種がちょっと安くなったので、5月発売のCanon Satera LBP122を購入。

購入の条件的には・・・
・A4モノクロレーザー
・コンパクト=場所を取らない
・印刷品質(文字)はそこそこ重視
・そんなに高価じゃない

カラーやA3印刷の頻度は低く、必要なときは今まで同様コンビニに走ればいいか、と。カラーレーザーも安く&小さくなったとは言え、まだちょいと場所をとるのよね。。。

Canonの低価格レーザーは昔っから無線LAN対応と未対応モデルがあり、迷わず対応モデルを購入。買ってから気づいたこと、それが・・・

5GHz帯のWiFiに未対応!

製品仕様に「IEEE 802.11b/g/n(2,412~2,472MHz)」との記載が。。。そろそろ2.4GHz帯のWiFiを停めたいのになぁ。ルーターの近くに配置するし、持ち運ぶわけではないので有線で繋いでしまえばいいか。それなら最初っから無線LANなしモデルを・・・買ったときは1,000円も変わらなかったから、まぁいいか。将来的に使うかもしれないし。

フラッドヘッドスキャナが付いた複合機タイプのMF272dwも同時発売、プラス3,000円程度の追加投資で買える。今回は、ちょっとだけサイズが大きくて対象外。場所さえ確保できれば安いし、フィーダー式のScanSnapを補完できるし、本来はそっちのほうが良かったんだけど。

LBP122はCARPS2マシンなのに、ダウンロードしたMac用のインストーラーがLIPS LX機向けみたいなファイル名で「これでいいのか?」と迷ったが、いいみたい。
インストール後もBonjourで簡単にネットワーク上から見つけ出し、あっさりプリントできる状態までに持って行けた。近いうちに完全なセットアップするとして、だ。思いの外すんなりで、拍子抜け。

古い機種と比べるのはアレだが、やっぱり新機種だけあって印刷も綺麗。
ホントは用紙も選びたいんだけど、その辺の店舗って安いコピー用紙しか売ってないのよね。よくわかなんないメーカーのモノとか買いたくないし、長期間の店頭在庫で湿気吸ってるようなのはもっとイヤ。コクヨのKB用紙は見かけるが、ゼロックス(今は富士フィルムBIか)の用紙とか、どっか実店舗で売ってないかな。

オプション&消耗品にドラムや廃トナーボトルが見当たらないので、他のキヤノン機同様にこの機種もトナーカートリッジ一体型だと思われる(特に記載なし)。だからして他メーカー比、印刷可能枚数換算でカートリッジが若干高いかな。良く言えば「トナー変えるたびに新鮮な印刷系」とも。

最後に。LBP122/121は「手差しトレイ」がない。用紙トレイ部が手差しぽく見えるが、ストレート排紙ができない。この点は注意ですね。

レターパックのおじさん

郵便で追跡が必要なとき、かなりの確率でレターパックを使う。
そう、赤いヤツと青いヤツで、「詐欺です!」と書いてある例の封筒。

簡易書留とか特定記録とかでも良いのだが、書類程度なら重さ計って切手を貼る必要もない。
角2封筒が入る厚紙封筒の中に書類を入れて、ポストインで発送完了という手軽さ。土日も配達してくれるし、普通郵便よりちょっと速い(プラスだけかな)

でだ。
来年春に新札になるそうだが、壱万円札の例のおじさんと思われるイラスト(写真右端)も、新しいおじさんになるのかな。ちょっと楽しみ(笑)

無印ノートカバーA5

使っているノートやテキストがA5サイズが多く、気まぐれにカバーを買ったりしている。本屋さんみたいに紙を折って作ることもあるけど、最近は安いモノも結構あるもんで。

今回は以前より売っている、無印のノートカバーA5サイズ。590円。
素材は紙だが、デニムのタグと同素材でつくられていて「紙としては」耐久性がある。
色は3種で、デニムのタグっぽい色のブラウン、無印のいつもの色のライトグレーとダークグレー(という名のブラック)。この中からダークグレーを買ってみた。この仕様で文庫本サイズなどは何度か買っていたが、無印行くたびに買い忘れていて、やっと買えた的な。

でだ。
手元のA5サイズで厚さ11mmのテキストを入れてみると、ギリギリなジャストサイズ。たぶん数ミリ厚くても厳しいんじゃないかなという感じ。わからんと思うけど、上の写真がそれ。
(初回投稿時に12mmと投稿しましたが、測り直したら11mmに近いので書き直しました)

次に無印じゃないA5サイズのリングノート(厚さ10mm)を入れるとNG。
というのも、ノート部分の大きさはA5サイズだが、リング部で幅がA5サイズを7-8mm超える。そう、リングのサイズは15mmあって、全然話にならないくらい入らない。

無印のふつーのA5ノートは問題なく入る(そりゃそーだ)。
リングノートは・・・と、その辺にあったモノを手に取ったらB5だった。。。そりゃ入らんわ。

ということで、A5のノートカバーは、
・A5ジャストサイズのノートor書籍
・厚さ11mmまで(10mm以下を想定?)

無印の薄いリングノート(40枚)なら入るかもしれないけど、無理かもなー

大学時代に使っていた、懐かしのブックバンドも欲しくなりましたよ。

追記(2022/08/18):
無印のダブルリングノートA5の80枚版(=厚いほう)は全然入りませんでした。
雰囲気的に薄いダブルリングノートもダメなような気がする。A5ジャストサイズの薄手なもの専用かな。

カギの閉め忘れ防止グッズ ChecKEYⅡ

富士フィルムのインスタントカメラではなくて。

歳のせいか「あれ?カギ閉めたっけか?」と思うことが多くなって。
流行りのIoTでスマホに通知するシステムとかいろいろあるけど、そこまで必要ないなーと思案していたら、ふと思い出した。

美和ロックが簡易的なやつ作ってたやん。

というわけで買い出しに行くのも面倒なので、いつものよーにアマゾンに発注。
詳細は美和ロックのページ見てもらうとして、要は、

・今使っているカギ本体に組み込んで、
・鍵穴に差し込んで回した瞬間にチェックの色を変える

それだけ。開け閉めを管理しているわけではない。
なので複数のカギを使ってしまうと、チェックの色がズレる可能性がある。

例えば、
AさんがChecKEYを使って閉めた扉(例えばChecKEYは赤に変わる)を、
Bさんが予備カギで開けた場合(当然AさんのChecKEYは赤のまま)。
次にAさんがChecKEYを使おうとした場合、色ズレしている可能性がある。

つまり現状の扉が「施錠=赤/開錠=白」とは限らなくなってしまう、と。
この点だけ気をつけて、自分しか使わないような扉とかならいいかも。

カギの閉め忘れ防止グッズ ChecKEYⅡ(美和ロック)
https://www.miwa-lock.co.jp/tec/products/checkey2.html

気になる旅行カバン。

前回までのあらすじ。

旅行先の札幌で、持っていたカバンより少し大きいカバンを購入し、
買ったお土産などの荷物をその中に押し込むことに成功した私。
しかし自宅に帰る前の日、「あること」に気づいたのでした。

その「あること」とは・・・

LCCの機内持込手荷物の重量制限。

いつも乗っているJetstarは10kgだが、エアアジアは7kg。
エアアジアは往路に乗ることが多いので、重量を気にしたことないし、
そもそも国内線では、計っているところを見たことがない
(就航当時は計っていたらしいが・・・)けど、ルールだからね。

【2020年追記】
 国内LCCも重量測るようになりましたし、Jetstarも7kgになりましたね。
 そしてエアアジア・ジャパンは撤退しちゃいました・・・

海外旅行に行くときはスケールを持って行くことがあるけど、
国内旅行では考えもしなかがったが、今回は流石に気になった。

仕事で使っているカバンにはMacBook Airが入っているので約3.5kg、
それに資料や着替えなどを入れて、来るときに既に5kgは超えているハズ。

でもって、買ったカバンの自重や洋服にお土産。
こりゃ7kg超える、と。

そもそも元が3.5kgというのも勘違いで実は全然軽いんじゃね?と
ホテルのコンシェルジュに「計りってあります?」と聞いたら、
運送屋さんが受付時間内で計っているんで、持って帰りました・・・と。

東京戻って仕事直行なのに重い荷物で都内回るのもイヤなので、
段ボール貰ってある程度の荷物を自宅に送ることに。

翌朝早朝。

ドタバタしながら運送屋さんに段ボールを預けて、
ついでに自分で持ち帰る荷物を計ってみると・・・。
7.2kg

結構な量を箱詰めにして郵送してるのに、オーバーしてるやん・・・。

空港で計られたら「パソコンケースは身の回り品扱いだよね?」と取り出し、
MacBookAirの1.3kgを引けば7kg以内に収まるな、と。

と、いうわけで(長かったな)、
国内線LCCに乗るときにもスケールは必要だわ。

実際には、JALもANAも機内持込手荷物は10kgと規定されているわけで、
心配性な私みたいな人はスケールを持ち歩いたほうがいいかも。

で、本題。

もう海外旅行用に使っているスケールも古くなったので
新しいのをamazonで買ってみた 、という話でした。

おしまい。

#ちなみに仕事用カバンが3.5kgなんて全然勘違いで、
 実際は5kg弱ありました・・・。どーりで重いっちゅーねん。
 でも、50kg対応のスケールはオーバースペックな気が・・・

そのあと、どーなった?
最近は慣れたんで、PC込みで6.5kgとかがパッとできるように(笑)
予めオプション払って+数kgにすることも多いですが。(2020/12/28)

旅先でカバン購入

一部より「北海道に移住したの?」と聞かれるまでになりましたが
そんなこともなくふつーに東京で仕事してますから。

ここ数年の目標「月に一度は関東地方を出る旅行をする」が
今のところ達成できてまして、しかも恐ろしいことに
月に一度以上北海道に行っているという・・・

でもって先週も用事こなしつつ行っていたのだが、
新千歳空港到着後の時間に余裕があったので、
南千歳駅前にあるアウトレットショッピングセンターのレラに寄り道。

空港から直通連絡バスで訪れると、思ったよりお客さんが。
お店のラインナップも悪くないので、札幌や地元の人が多い感じ。
まぁ旅行者は北海道まで来て、アウトレットでショッピング
という気にはならんよな。

でだ。あたしゃ財布か名刺入れでも新調しようとBREEへ。
今のBREEの財布が10年選手(いや多分8年くらいか)なので、
そろそろ欲しいのですよーと聞いたら、欲しかった財布は品切れと。

いろいろ話し込んでいるうちに「こちらのバックパックがー」と
お勧めされて、ハッと思った。

今回5泊なのに機内持込スーツケースを持たず、荷物は最低限以下。
気温もわかりずらかったので服装類も札幌で購入予定。
さらに帰りはエアアジアなので手持ちの荷物は増やしたくない、
仕事鞄は1〜2泊程度のものだし、ちょっと大きいのが欲しかった、
ということで、機内持込サイズであることと、来たときに使った鞄が
そのままスッポリ入ることを確認して購入。

カバン自体は使いやすく、滞在中、買い物後の札幌市内の移動などでも
ものすごく威力を発揮したのですが、東京に戻る前日、
あることにフと気づいたのです。

その「あること」とは! つづく。

※ちなみにカバン自体のことではありません。

千歳アウトレットモール・レラ | 北海道最大級ショッピングモール
http://www.outlet-rera.com/

BREE オフィシャル オンラインショップ
http://www.bree-shop.jp/(リンク切れ)

そのあと、どーなった?
BREEもこの2013年頃から日本での展開に迷ってたぽくて、店舗をどんどん減らしていたんですよね。
記載の千歳のアウトレットも数年後に撤退、現在では3店舗のみを展開。
公式通販やってるけど、あのサイト怪しさ満点な気がするんだよな・・・。
あたしゃ10年もBREEの財布が欲しいと思っているんだけど。(2020/12/28)

Moo Business Cards

Mooカードと言えば、5年ぐらい前にmini cardでかなり流行ったが
もらった名刺が小さくて整理しづらいうえに、必要なときに見つからない、
ということが私の中で頻発したので、結局最初の100枚作ってそれっきりだった。

普通の名刺サイズ(ヨーロピアンサイズではあるが)も3年ぐらい前に始まり、
興味はあったものの、とりたて必要もないしなぁ、と作ることはなかった。
都内の名刺屋さんで両面4Cでも安くオーダー受けるところもあるわけで。

ここのところ忙しくてストレスが溜まっているので、
たまにはデジカメで撮った写真を印刷するか、と。
どーせなら変な印刷を…と考えていたら、MooCardを思い出したわけ。
そーしたら偶然、印刷代30%offのキャンペーンが始まったので
あまり深く考えずにオーダー(キャンペーンは既に終了しています)。

MooCardの特徴は、もうさんざん言われてるので割愛しますが、
例えば50枚のオーダーであれば、裏面を50種類違うイメージで印刷出来ること。
その印刷する写真も、FlickrなどのWebサービスからインポートが可能。
写真もFlickrだけでなくPicasaやSmugMug、
FacebookやEtsyに上げた写真でも対応している。

と、いうわけで、Flickrにあまり印刷したいような写真もなかったので、
去年のハワイとサンフランシスコの写真50枚をアップロードし、
BusinessCardを50枚で発注。
対ドルほどではないが対ポンドでも円高なので、この際だし、
Leatherケースも一緒に頼んでみた。

15日程度で届きましたが、mini cardと同様に
マット系のラミでフィニッシングしてあり、厚みも重さもある。
そして相変わらず暗所が沈んでしまうため、夜景とかは厳しい。
暗めの写真は露出を上げるなりしてから出したほうがいいかもしれず。
反面、明るい写真はキレイに出るようですが、マット加工なので
写真プリントのように光沢感は出ないので念のため。

表面(名前とかのほう)もデータ入稿出来ますが、
ある程度雛形もありますので、試してみると面白いかも。

今回のオーダーでは50枚+ケースで3,000円ちょい。
ネタ程度には面白いので、写真をやるヒトや
一風変わったメッセージカードを作りたいヒトにお勧めです。

ご希望の方は紹介アドレスをお送りしますので、メールでもください。
新規ユーザーは紹介コードにより10%引きで購入出来るようです。
(2011.8.1現在)。
(すみませんが今回は私の知人・友人に限らせていただきます)

そのあと、どーなった?
日本でほとんど聞かなくなったけど、サービスはまだ続いてます。
一時は日本語化してた時期もありましたが、スタッフ辞めちゃったのかな。
今では日本でも小綺麗なカードを作ってくれるとこもあるので、日本からの需要が減ったのかも。(2020/12/29)