しかしまぁー(以下略)

先日の日曜は、久々に出勤でも旅行でもない週末だったので、たまには落語でも。

小枝師匠の全国ツアーということだが、東京公演はゲストで鶴瓶師匠も。
こりゃお得だということで、ウキウキ(死語?)しながら浅草へ。

鶴瓶師匠がしきりに「俺、松竹だけどええの?」と言っていたその会場は、
よしもと浅草花月。そう、吉本が借り切っている会場。
大阪では出来ない組み合わせだよなー

小枝師匠の落語は初めて聞いたが、すごく柔らかい落語。
そして分かりやすく、イメージが綺麗に出てくる感じ。

鶴瓶師匠の落語は、やはりテレビのイメージとは違い、
こちらが本職なんだなと思わせる。
昔の「らくごのご」が楽しみだった頃を思い出しましたよ。

そのあと、どーなった?
この記事も未公開だった。単に上げ忘れ。
この翌年の2015年に浅草花月を閉館し、元の雷5656会館のときわホールとして営業中。
小枝&鶴瓶の両師匠揃い踏みは面白かった。(2020/12/22)

MW600とXBA-10

というわけで、まずはMW600から。
懐かしのソニーエリクソン(以下ソニエリ)ブランドで、
要はXPERIAで使うアイテムだが、BluetoothなんでiPhoneも使えるわけで
(写真のタイムスタンプ見たら、えらく古かった・・・)。

既に現行機種ではないので簡単に感想を書くと、

思いの外、使いやすかった。

というのが記憶の片隅に残っている(もう使ってないから)。

ただ、ハードウェア的にロックが出来なかったり(キー長押しでできたかも)
する程度以外は、そんなにムキーーーーってなることもなかったので、
ふつーに使い続けていた感じ。

使わなくなったのは先日も書いたとーり、
Bluetooth接続しているときに着信したら、当然通話はBluetooth経由になるが、
それに気付かず、本体のみで通話しようとしたことが度々あったので・・・・。
そう、自分が悪いのですが(笑)

既にこの後に、MW1 、SBH50 、SBH52と
3世代ほど前になっちまいましたよ、ええ。

でもって、バランスド・アーマチュアモデル(以下BA)のXBA-10を買ったのは、
たまたま安くなり始めていたから。確か1年ちょい前で3,000円くらい。

BAモデルとは言え、フルレンジの1ドライブユニットなので
正直期待していなかったが、思いの外、価格以上の音はしている。
中〜高音の伸びは、購入価格では感じられないほど良い音でビックリしたが、
逆に低音があまり出てないですね(もちろんエージングは必要です)。

そして、世の体制に負けたのか、Y型ケーブルなんだよね・・・。

学生時代から右長のu型(首の後ろに回すタイプ)ばかり使っていたので、
イヤホンは左右を見て確認しないとわからないなど、かなり不便だった
(印がついているらしいですが、直接印字を見たほうが早いので・・・)。

XBA-10はケーブルも通称きしめんケーブルで気持ちだけ平べったく、
絡みづらいのがいいですね。絡まっても解きやすい。

というわけで、買ってからはiPhone直接繋いで使ったりと
メイン級で使っていまして、以下つづく。

MW600 (ソニーモバイルコミュニケーションズ)
http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/mw600/

XBA-10 (ソニー)
http://www.sony.jp/headphone/products/XBA-10/

そのあと、どーなった?
XBA-10は予備として未だに使ってますが、良いですよね。
欠点としては、左右が識別しづらいということぐらいかな。
(2020/12/23)

MDR-NWBT20N その1

また、やってもーた。
買ったことを忘れていた。
今回はソニーのMDR-NWBT20N。
デジタルノイズキャンセル機能付きBluetoothヘッドホン。

いやね、今まで、というか1年程度前まで
ソニーエリクソンのBluetoothレシーバーユニットMW600と、
ソニーのバランスド・アーマチュアモデルXBA-10を
組み合わせて使っていたが、MW600が脱落。

理由は充電が面倒だから(ぉぃ。というのは半分冗談だが、
Bluetoothでsyncしたまま放っておいたときに電話着信した際、
通話がBluetooth側に行くので、電話単体で聞こえず慌てる
ということが何度もあったので・・・。

MW600自体の使い心地なども含めて
XBA-10バランスド・アーマチュアモデルはどーなのよ?
というのが次回の更新の話題(笑)

でもって、なんで今更Bluetoothのイヤホンを買ったかと言うと、

デジタルのノイズキャンセルがついて、6,000円だから。

ノイズと逆相の音を出して消してしまうというノイキャンは
聞こえない音が「耳に圧を掛けている」ので、なんとなく
嫌いだったのですよ。

でも最近飛行機に良く乗るし、安いのでいいかも、と購入。
だが良く考えてみたら、

「飛行中、電波を発する機材は使えない」

つまり、

ノイキャンを利かせつつBluetooth接続で音楽を流す

ということは、飛行機搭乗中はできない。ということに
買って使い始めてから気付いて(遅せーよ)、お蔵入り。

最近になって地下鉄で使えば良くなくない?ということで
復帰させてみた、という具合(長かったな)。

というわけで、GW近辺はこの話題でお茶を濁します・・・

そのあと、どーなった?
「その2」はない!(苦笑)
MDR-NWBT20Nは未だにメインで大事に使ってます。
もうこの価格帯でノイズキャンセルモデルがないんだよね・・・
あと、記事記載の「飛行中の利用」ですが、航空会社によってはBluetoothの利用は認められるようになりました。(2020/12/27)

四月物語

1時間ちょっとの短編映画だが、公開当時のポスターに惹かれて
舞台女優で、ちょっと歌を歌う松たか子主演という情報だけで見に行った。

テレビドラマをほとんど見ない私にとっては、
テレビの中の女優というイメージは全くなかった
(今では歌のほうが・・・という話しは後日)。

見に行って何に驚いたかというと、映画の内容が云々というより
とにかくキレイに作った松たか子のPV的なノリであったこと。
最後まで見て「あれ? 歌わんの?」と思ったぐらい。

松たか子が歌手デビュー当初のPVは岩井俊二が撮っていて、
その代わりに映画撮らせて、というような感じだったよう。
それにしても岩井俊二が撮ると、空気感が出るのと同時に
(いい意味で)中学生日記的な感じになるのはなんでだろうね。

その映画『四月物語』が、Web上の岩井俊二映画祭に出展中(!?)で
今月末まで全編を無料公開している。

私が始めて買ったDVDのうちの1枚もこの『四月物語 』だが
ネットブラウザで映画全編を始めて見たのも、この映画になった。

ネットでの公開にあたり、カラコレなどをし直したようで、
DVD版に比べて色乗りが良くなり・・・すぎだろ、これ。
字幕は解像度が上がって見やすくなりましたね。
720pでの公開もしているので、BD化も検討してもらえると嬉しいデス。

最後のシーンなどで出てくる幕張も、当時は空き地の多い街でした。
今では街としての完成系に近づいているものの、
この震災で液状化が酷かった街の一つです。

久々に見直すと、この当時は地震や放射線とかそんなこと考えずに
ふつうに過ごせることの幸せさ、というものを考えてしまった。

あれから13年。

感じたことだけでなく、
何もかも変わっていない(変われていない)自分に、
自分が一番驚いた。

iwai shunji film festival(四月物語の無料公開は2011/4/30までの予定)
http://iwaiff.com/jp/index.html(リンク切れ)

そのあと、どーなった?
Blu-Ray盤も数年後に買った記憶があるけど、どこやったかな。気のせいかな。
そーいえば、ここ10年の幕張はあんまり変わってないかも。
メッセの北側にバカでかいイオンが出来たくらい?(2020/12/29)

内外価格差(音楽配信編)

安すぎですよ。日本盤も1,500円!安い!と思っていたら、
アメリカでは5ドルとか・・・。
10枚くらい輸入して、1,000円で売っても利益でるやん・・・。

そのあと、どーなった?
これも書き途中で未公開だったものを、続きの記憶なんてないので公開。
当時アメリカは配信がメインになりつつあり、フィジカルの値段をガッツリ下げ始めたタイミング。
2011年当時の円相場は1USD=82円だったので、さらに安く感じたのかも。(2020/12/29)

Going Back

今でも後悔していることなんて「いくらでも」あるが、その中でも私の好きなアーティストの筆頭を飾るPhil CollinsのFirst Final Farewell Tourを見に行かなかったのは、今でも悔やんでいる。って別に死んじゃったわけではないんだけど。

難聴でドラムが叩けんからもうツアーはやらんと宣言し、その最後のツアー First Final Farewell Tourの日本公演はやるだろうと(勝手に)思い込んでいたら、どーやら来ないんじゃねーかというとこがわかり、あわてて北米ツアーのスケジュールと自分のスケジュールと摺り合わせて、ボストン公演のチケットやら飛行機やらホテルやらを押さえにかかったら自分の予定が合わなくなった。無理矢理行っていたら・・・と今でも思う。

それまで日本公演が何度あったか知らないが、少なくとも私は武道館でやったThe No Jacket Required World Tour、代々木体育館のSerious Tour、同じくBoth Sides World Tourと、彼のピーク時を見れたので、良かったのかもしれない。って別に死んじゃったわけではないんだけど。

だもんで、もう出ないんだろうなーと思っていたオリジナルのアルバムも、昨年末にモータウンのカバーアルバムを製作中・・・って、Michael McDonaldかよっ!とネタだと信じてたら、今年の春に公式ページに9月に発売、と。で、上のムービー。

アルバムタイトルはGoing Back。ジャケ写が妙にかわいい(笑)
曲目もDusty Springfieldの”Goin’ Back”やStevie Wonderの”uptight”、The Supremesの”Love Is Here and Now You’re Gone”など18曲予定。他にもThe Doobie Brothersの”Take Me in Your Arms” なども。The Supremesといえば、Philも”You Can’t Hurry Love”を歌ってて、ツアーの後半も盛り上がりには”Two Hearts”セットで歌ってたし、Motown楽曲は好きなんだろーね。

さて先月末のニューヨークやロンドンでのプロモーションを兼ねた、付録のDVD撮影を客入れして行ったようです。発売日はUKアマゾンは9/13、USアマゾンは9/28。ただYouTubeの公式には9/10って書いてあるんだよねー。日本盤は9/15予定。
あたしゃ予約して買いますけど、Both Sides以降のアルバムがイマイチなのが怖い・・・

そのあと、どーなった?
非公開記事。単に上げ忘れ。
この数年後にちょいと復活。Not Dead Yet Tourを欧州と北米メインで。日本には来ず。リマスター盤の発売など。
今年はGenesisのツアー予定だったが、2021年4月に延期。日本に来ず。(2020/12/29)

TOTO “AFRICA: THE BEST OF TOTO”

週明けの15日にですね、
TOTOのベスト盤が出るのですが(何度目だ)、
曲目が何処にも出てないみたいなので、書いておきます。
もちろん国内版じゃなくて、SONY/Camden扱い。
違っても知らんスよー。先に謝っときます。ごめんなさい(笑)

TOTO “Africa: the Best of TOTO “

DISC 1
1) Africa
2) Rosanna
3) Hold The Line
4) I Won’t Hold You back
5) Make Believe
6) 99
7) I’ll Supply The Love
8) Stranger In Town
9) Georgy Porgy
10) St. George And The Dragon
11) All Us Boys
12) Goodbye Elenore
13) Live For Today
14) Angel Don’t Cry
15) Rockmaker
16) TurnBack

DISC 2
1) I’ll Be Over You
2) Pamela
3) I Will Remember
4) You Got Me
5) Anna
6) Stop Loving You
7) Endless
8) Holyanna
9) How Does It Feel
10) Without Your Love
11) If You Belong To Me
12) Goin’ Home
13) Out Of Love
14) Don’t Chain My Heart
15) Mushanga

というわけで2枚組。

6/12現在、日本のamazonでは1,500円切ってます 。

そのあと、どーなった?
2021年の今では1,200円ぐらいで売ってます。
今ではリマスター版なども出てますし、サブスクでもいいんじゃないかと。
amazonアソシエイトリンク付きで投稿してましたが、それはそのうちに。(2021/01/03)

CISCO RECORDS 廃業

80年代から90年代にかけての私が学生時代、
新宿や渋谷界隈の輸入レコード店によく通っていた。
渋谷の東急ハンズの向かいのジーンズメイトの上のフロアに
タワーレコードがあったころは、制服姿で通っていたわけだし。

シスコはあまり商売気がないのか微妙に安いことも多いし、
アメリカに比べたら輸入するのだって割高になりそうな
UK盤を多く揃えたりして、その頃はいい印象だった。

90年代中盤になり、世の中はほぼCDに切り替わって
バイナル(LP盤)の需要がなくなってくると、
仕事としてお皿を回す人たちに向けて、また、
そのフォローする人たちに向けた音楽を多く揃えるように。

個人的な話だが、私はそーいった音楽はあまり聞かないので、
次第に足が向かなくなった。行っても話の聞ける店員さんがいないし。

その後amazon.comや、今は亡きCDNOWなどが出来て、
FAXのやり取りをしなくても手軽に輸入できる時代になり、
そうなるとレコード屋の店舗に行かなくなった。

さらにオンラインでデータ自体を1曲から購入できるようになり、
CDというパッケージすらも必要ない時代になった。
iTunesだけでなく、世界的な配信サイトはいくらでもある。
それこそダンス系配信のBeatportに至ってはDRMのない形式で、
無圧縮も選べ、さらに今年から日本語対応も始めている。

私は、DJはバイナルで鳴らすというスタイルに
最後までこだわって欲しかったし、そういう人が多いと思っていた。
昨年末にシスコが実店舗全店を閉店したとき、
そういう人たちが減ったんだねーという話をした。

街のレコード屋さんが無くなり始めてから約10年。
私も実店舗で買うのは年に1度あるかないかだし、
最後に渋谷のレコード屋で買ったのは・・・15年くらい前かなぁ。

11月に入ってからあちこちで話が出ていたが、
公式に自社ページで廃業が発表された。
渋谷の街を歩けば見ることが出来たCISCOの袋が、
ホントに見れなくなと思うと、ちょっと寂しい。

CISCO RECORDS
http://www.cisco-records.co.jp/index.html(リンク切れ)

そのあと、どーなった?
この頃にレコード一辺倒ではなく、そこから派生したファッションやセレクトショップ的なネットビジネスにシフトして成功したのがZOZOTOWN。
当時、なんで洋服やグッズ売ってんだと思った僕には、そういう才能ないんだろうな(2021/01/04)