Mi Band 6を1年使ってみた

新型Apple Watchの話題で持ちきりだが、去年の7月に購入し使い続けたMi Band 6の総決算を。
参考記事:Mi Band 6を買ってみた (PrismBlueSound 2021.10.13)

結論としては「多くを望まないなら、これで充分」。
ほとんどの機能をスマホ側で処理し、Band側では心拍計測など軽めのプロセスだけなので、他のスマートバンドやウォッチ類に比べて電池の「もち」はいい。1年経過して電池がヘタる感じもなく、1週間程度のサイクルで充電というのは変わらない。

というわけで1年使ってみた、その感想。
・スマホ必携、同期しているスマホと一緒に持ち歩き
・安いし軽いので、実際ぶつけて傷入れたがショックはない
・バッテリーの「へたり」は感じず、1週間前後の充電サイクル
・安い交換バンドが沢山あり、好きなものが選べるは良い
  →スポーツループぽいナイロンのやつも1,000円以下
・何度かアップデートがあったが、あまり進化は感じられず
・アラームと懐中電灯(単に画面が白くなる)は結構便利
・通知設定を絞り過ぎて、スマートバンド必要なのか?と…

Band7は画面が大きくなったり、常時表示が可能(勿論バッテリー負担は大きいだろう)になったみたいだが、6でも最低限の機能的は揃っているので充分な気がするな。

ただ、テレワークがメインの私の環境では、常時腕時計をつけておくとキーボード入力時に鬱陶しく感じたりして、あまり自分には馴染まないような気もした(もちろん個人の感想です)。実際、今年の春先くらいまでは常に巻くようにしていたが、今年の夏以降は暑苦しくて外すことも多く、朝、起きたときに外してそのまま・・・ということが割とあった。

Apple Watchはデザイン性もいいし何でも出来ちゃうけど、価格8倍、重さ3倍、大きさ2倍。外出が多く、iPhoneをメインに使っていると便利だが、現状、私には必要ないかも。MacやiPhone使う私にとってデバイス連携は便利だとは思うのだが。
通知が必要なければ、出かけるときには昔ながらのソーラー&電波の腕時計を使い、散歩や自転車乗ったりなどで心拍見たいときや睡眠状況把握するために夜巻いておくというのであればMi Bandはいいかもしれない。

テレワーク中心の生活から、出歩くことが多くなったタイミングで考え直してもいいかなー、というところが結論ぽい落としどころかな。

でも、、、Apple Watch Ultraはいいよね(笑)