iPad Air M3を買う

あけましておめでとうございます(もう寒中見舞いの時期だわ)。
年始から更新するなんて何年ぶりだ。去年の書き途中を消化ということで、買うシリーズその3。
今となっては去年の話だが、iPad Airも買った。理由は──iPad Proが壊れたから。

秋口に充電ができなくなり、ケーブルや充電器を変えてもダメ、初期化してもダメというわけで、バッテリー残量があるうちにApple StoreのGeniusに見てもらったが、「ダメですね」。

5年以上使って「そろそろ買い替えかな」とは思っていたが、昔に比べて価格がねぇ。当時のiPad Proの購入価格が10万円弱。たまたま通りかかったヨドバシ店頭で、なぜかポイント10%還元中だったので買ったわけだが、今となってはその値段はiPad Airの価格帯なわけだ。
どうせ年明け〜春先には新型が出るだろうし、それならAmazonのセールかApple Storeの初売りで買うかなーと1

Amazonの2025夏のプライムセールで「85,000円弱」を覚えていて、そんとき買っておけばよかったーと思いつつ、ブラックフライデーを待つと・・・80,000円弱!
初売りでギフトカード2万円分も付かないだろうと、ブラックフライデー開始直後に即購入。

iPad Proの故障時、初期化の前にバックアップしたものがiCloud上に残っていたので、それを戻したら懐かしの状態で復帰。Face IDがTouch IDになって面倒だなと思う以外は、特に設定を追い込むことなく使い始める。数日後にiPadOS 26に上げたら・・・いろいろと機能が増え、違うマシンになったようで設定を見直すハメに。

Apple Pencilも純正を使っていたが、その第2世代のPencilはiPad Air M3では使えないことに気づく。2万円もしたのになー。また高いのに使えなくなったらイヤなので、Amazon売れ筋の1,500円のやつを買ったが、問題ない・・・こともないけど、私は漫画家でもイラストレーターでもないので、メモ書き程度には充分。

正直、無印iPad(A16)でも良かったが、Apple Intelligenceに対応していないため、長く使うならAirでいいのかな、と。
まぁ、M3を酷使するような使い方はしないんだけどね。

  1. 一昨年の年末、新製品だったApple Watch Series 10が初売り対象にならないだろうと年末に買ったら、初売りギフト券の対象になったりするので、私の思惑は外れることが多いのだが。 ↩︎

無印Kindle(2024)を買う

白い方が Kindle Paperwhite 第7世代 (2015)で、ブラックが今回購入した Kindle 第11世代 (2024)

年末忙しいのに、例年になく投稿。現実逃避とも言う。。。
今年買ったシリーズその2は、amazon Kindle。しかもPaperwhiteでない無印。

過去にPaperwhiteを買い直さないとな的なことを書いたが、書い直そうにも2024モデルが高価&値引きもそんなにしなくなったので、どうしたもんかと思案していた。使っているPaperwhite自体に問題はなく、バッテリーも買った当初からに比べればモチは悪いものの「使えないレベルではない」ので、そのまま使い続けていた。

買い換えるなら「同じPaperwhiteだよなー」とは考えていたがサイズが大きくなっていて、各メディアの記事を読んでも気になっていた。
私のPaperwhiteから比較して、画面が6→7インチへ、本体サイズも縦横10mm弱大きくなっていて、これは実物見ないと・・・と近所の量販店を数店回るも、Kindleの扱いは随分前からやっていないという。

今年の春先、有楽町の某量販店(バレバレやな)のエレベーター脇に、ひっそりと置いてあるのを見かけ、Paperwhiteを持って触ってみると、やたらデカく感じた。電車で吊り革に捕まりながら片手で持つのは難しいかなと思えるほど(個人の感想です)。

その横にあった無印のKindleを持ってみると、大きさも雰囲気も「買い換えるならこっちだ」と。今の無印Kindleは昔のPaperwhite並みの機能を備えているし、今のPaperwhite独自機能であるフロントライトの色調変更とか防水とかは必要なので、さらにその思いは強くなる。が、今はいらないな、と。

季節変わって7月のプライムデーで、たいして安くなっていないけど買わないと年末まで安くならないという理由(?)で購入。iPad Proですら適当な安いケースなのに、昔も今回もKindle純正のケースまで一緒に購入。

2016年のプライムデー(9年前!)に購入したPaperwhiteに比べても、気持ち速くなったかなーと感じる程度。私個人としては、あまり電子ペーパーの書き換えを気にしないタイプなのと、漫画は読まないのでベタ絵の書き換えを見ない、というのもあるが。

容量も4GB→16GBに増えたものの、元々4GBのときにも半分強しか使っていなかったので、あまり気にはならない。そもそも、読み終わった本のデータは端末に残さず、ライブラリのリストにだけにしておく運用というのもあるが。Kindle unlimitedの上限近くまでダウンロードしても、書籍なら容量とらないので全然余裕。今後は読み終わった本も端末に残しておいていいかも。

解像度も昔のPaperwhite同様に300dpi、端子もUSB-Cになり、小型で軽い。私にとってはこれで充分。購入から半年経ったが利用頻度は高く、ほぼ毎日持ち歩き、お気に入りの端末に。問題といえば・・・小さく薄いので、カバンの中で奥深くに入り込んでしまうのがやっかいかな(苦笑)

MacBook Air M4を買う

MacBook Air M4 「ABC」と「あいう」っていつからだっけ?

春先にな!
というわけで今年の買い物シリーズ(続くかどうかはわからない)、既に半年以上前のことだが、久々にMacを買い替えた。以前は限りなく最終版に近い intel MacBook Pro。今回買ったのはM4のAir。メモリは最大の32GB。
(というか、久々の連日更新なのに、昨日も今日も写真てきとーに編集しすぎだな・・・)

さすがにintel Macはバッテリーが厳しいのと、ちょっとした作業でもファンが回り始めてアチアチ状態に(とくにChromeが酷かった・・・)。MBA M3出た頃に買い換えようとは思っていたが、いろいろな都合でMBA M4出るタイミングに近くなったので待って購入。

買い替えで迷ったのは、ProにするかAirにするか。
まぁ、Pro高いし重いので、Airでいいかと消極的な感じ。円安を恨むわけだが、Proがもうちょっと安くても「軽さでAir」を買っていたと思う。

色は迷わずスペースグレー・・・が無くなってる!
新色のスカイブルーは見ないことには怖いよなーと。実際に見たらネット記事の賞賛に比べて、私個人的にはあまりアガる感じてもなく。
仕事先でスターライトを持ち歩いていたので、混同しないようにするためという、これまた消極的な消去法でミッドナイトに。あんまりミッドナイトに魅力は感じなかったんだけど。

メモリもM3までは上限24GBで、それでもいいかと思いつつ、せっかくなんで上限32GBに。この秋からメモリが高騰しているが、アップルは元から高い(16→32変更で+60,000円)んじゃい!(笑)
気づいたらintel MacBook Pro買った値段(それもメモリは増設してた)とほぼ変わらん値段に。

で、intel Macとの長い併用期間がやっと最近M4がメインになってきて、思うことは・・・
軽い気はする。重量ではなく処理能力的に。Adobe系のツールはメモリをあるだけ確保して使うので、恩恵を受けている感がないというのはいいことではあるんでしょーな。どんなツールもサクサク動く。
動画編集は確実に軽い。とんでもない解像度でなければレンダリング待ちは少なくなったのと、エンコードが速い。慣れちゃったけど。

アプリもApple siliconに最適化されてきているためか、自分で使っているアプリで Rosetta 2 を使うことはない。来年だか再来年にはRosetta辞めるみたいだしね。
・・・てなことを思っていた矢先、Canonのレーザープリンターのドライバをインストールしようとしたら、Rosetta 2を要求してきた。アプリならともかく、ドライバレベルでRosetta要求されちゃうのは。。。というわけで、インストールは保留。

しばらくはintel Macに頑張ってもらうか、AirPrintを試してみるかな。

Apple Watch Series10との6ヶ月

6ヶ月どころか8ヶ月になって、新機種出る頃になるやん!

てなわけで、Apple Watchを買いました。昨年末に。
記事を何度か下書き&ボツにして、そう言ってる最中に販売店で値下げセールがあったりなど、気持ち的に記事にする気力もないのだが、ちょっと時間が空いたので書いてみる。

そもそもApple Watchは買うつもりはなかった。理由は
・1日しか持たないバッテリー
・数年しか持たないのに高価

Series10ということだが、発売から10年経過してもバッテリーは1日しか持たないし、高いまま(円安も悪いのだが)。
アップル、そう大きく変えるつもりはないな・・・というのが眼に見える。

で、なんで買ったかというと、体調面が大きい。
いい歳になったので、体調の変化や運動のして無さ加減を見て判断できるようにしたいな、ということ。
心電図も使えるし、心拍の変動やその他諸々が数値として見れ、判断できるのがいいかな。
使っていたMi Bandはそれはそれで充分だが、iPhoneやMacとの連携を考えるとApple Watchに一度は行くべきかな、というのが理由。

半年使ってみて感じたことは、
「1日しか持たないではなく、1日半しかもたない」
まだバッテリーがフレッシュだからだろうが、だいたい1日半サイクルで充電している。
充電も30分で80%まで行くとのことで、実運用では残り20%で充電スタートして30分弱で80%は超えている感じ。なので、風呂に入っているときや、出勤用意のときに充電すれば大丈夫。
出先で充電不足になったことはないが、周りのメンバーでも利用者がいるので、充電ケーブルを借りることもできる。

「思っていたより軽い」
スペック上では30~40g程度だが、バランスがいいのか軽く感じる。
バンドはスポーツループ。ナイロンでマジックテープ留め。柔らかく感じるし、汗をかいてもシリコンのような「くっつく」感じがない。ナイロンなので、ふつーに手洗いしてる。

「通知は・・・」
通知は嬉しい。ただ、仕事のSlackの通知や電話連絡が連投で来たりすると、ちょっと鬱陶しいかな(苦笑)

「iPhoneやMacの解除」
マスクの時代は終わったとはいえ、冬場でマスクしているときは重宝・・・解除して欲しいときに解除されないことが結構ありますが。。。

「でもって高価・・・」
この感じは今でも変わらないけど、単純に家電量販店のポイント使って買ったので。。。
オチはこんな感じかと。

JPEGとPNGとWebPと。

今日のお話は画像フォーマット。
文字などのロスレスにしたいもの、色数の少ないもの、画像内に透過が必要なものは、GIFからPNGへゆっくり移行。写真などはJPEGという具合に、インターネット黎明期から使われてきた。

それこそ2000年頃から次世代画像フォーマットとして色々なものが出てくるが、結局残ったのはGoogle発祥のWebP。Googleサーチ上でも推奨されるフォーマットとして10年以上になったが、いかせん書き出すの面倒だし、同じファイルの画像フォーマット違いの両方をサーバーに置いたりと面倒だった。

時代は進み、PhotoShop 2022の年初バージョン頃から、プラグイン無しで書き出しが可能に。
閲覧側でも対応の遅れていたIEはブラウザ自体が終了(WebP対応のEdgeへ移行)、iOSのSafariはiOS 14あたりから、MacOSのSafariではBigSurの16.0から対応と、現行のほとんどのブラウザで対応し、95%以上のユーザーが閲覧可能な状況。
このページでも新規画像は基本WebPで埋め込むことにしようかと、実は一昨年くらいから地味にWebPに移行中。

本来は同じファイル名の拡張子違いでJPEGなりPNGとWebPの両方をサーバーに配置して切り替えを行うべきだが、「もう対応してないブラウザは知らん!」と割り切ることに。

ロス有りのWebPでも透過やアルファチャンネルをサポートし、かなりの部分の画像利用シーンに対応が可能。ファイルサイズもPNGロスレスと比較で3割近く減、JPEGロス有り比較でも同様に30%前後小さいとのこと。
過去の画像を差し替えたりはしないが、頻繁に表示されるトップ絵なども差し替えていいのかなーとは思う。

。。。というわけで、この文章も寝かしてあったのを、トップ絵をwebpにしたついでに公開、と。

いきなりSonoma

英数に変えるの忘れ、カナ変換でsonomaと入力すると、予測で「そのまんま」って出て今更笑うのだが。

それはさておき。
macOSのメジャーアップデートかけるのは例年のように春先かなーと。しかし先日、久々(と言っても1〜2週間ぶりくらい)に再起動をかけたらリンゴマーク&プログレスバーが出続けている。
「もしかして、自動的にアップデートが始まった?」
「緊急セキュリティアップデートなんてあったかな?」
「直前のバックアップ取ってないけど、大丈夫かな・・・」
とヒヤヒヤしていたら、30分弱で終了。
思ったより早いんで、緊急セキュリティ対応だったのかな?とログイン画面を見たら・・・

Sonomaになっとるやん。。。

システム設定の自動アップデート項目も「macOSのアップデートをインストール」はOFF。なんでメジャーアップデートかかったんだろう。。。現状の最新とはいえ1ヶ月も前にアップデートが出た14.2.1で。

ダークモード設定なのにメニューバーが白くて何故だーと調べたり(壁紙に応じて変わるそうな)、壁紙が動いてて気持ち悪いとか(慣れた)、あの設定どこいったーとか大騒ぎ。久々にAppleのWebページを見て勉強したよ。。。
救われるのはVenturaと大変化ということは無いようで、すぐ慣れそうということ。Venturaより軽く感じること(単にキャッシュ類がキレイになっただけかもしれんが)。そして思いの外、アプリの不具合とかも(いまのところ)無さそうということ。

ほぼ最終版のintel MacBook Proをまだ引っ張っている。
メモリも多く積んでいるし、ストレス溜まるような感じもないので、もうちょい使い続けたい。
でも次もintel版のmacOSを出してくれるかなぁ。。。

25年前のリファレンス

懐かしシリーズ。
本棚に並ぶ本の間に薄い冊子があり、取り出してみると1997年のInternet Userの付録だった。
1997年って、今から25年前。まだインターネット創世記。表紙にも記載されているNetscapeもIEも、どちらも既にないんだな。
パラパラと見てみたが、既に使えないか推奨されないタグばかり。BLINKタグとかあったなー(笑)

HTMLを書くことなんて今ではほぼ無く、何かの間違いで必要になるときは、この当時の「昔取った杵柄」が役にたつときが。それも数年に1度有るか無いか。スタイルシートはもうちょい多いかな。

今は仕事でWeb構築する人がほとんどで、それもPHPなどで記述・組み合わせ動的に表示させたりする。HTMLを書いてサーバー配置するなんていう昔ながらの・・・ああ、今期の日曜劇場に出てたあの俳優のページがあるな(笑)

モノクロレーザープリンター購入

ブラザーのモノクロレーザーを8年くらい使ったのかな。その作業用のプリンターがトナー切れ間近。トナー買うなら新しいプリンターでもいいんじゃね?ということで検討。
完熟商品であまり変わり映えのしないラインナップのなか、キヤノンの新機種がちょっと安くなったので、5月発売のCanon Satera LBP122を購入。

購入の条件的には・・・
・A4モノクロレーザー
・コンパクト=場所を取らない
・印刷品質(文字)はそこそこ重視
・そんなに高価じゃない

カラーやA3印刷の頻度は低く、必要なときは今まで同様コンビニに走ればいいか、と。カラーレーザーも安く&小さくなったとは言え、まだちょいと場所をとるのよね。。。

Canonの低価格レーザーは昔っから無線LAN対応と未対応モデルがあり、迷わず対応モデルを購入。買ってから気づいたこと、それが・・・

5GHz帯のWiFiに未対応!

製品仕様に「IEEE 802.11b/g/n(2,412~2,472MHz)」との記載が。。。そろそろ2.4GHz帯のWiFiを停めたいのになぁ。ルーターの近くに配置するし、持ち運ぶわけではないので有線で繋いでしまえばいいか。それなら最初っから無線LANなしモデルを・・・買ったときは1,000円も変わらなかったから、まぁいいか。将来的に使うかもしれないし。

フラッドヘッドスキャナが付いた複合機タイプのMF272dwも同時発売、プラス3,000円程度の追加投資で買える。今回は、ちょっとだけサイズが大きくて対象外。場所さえ確保できれば安いし、フィーダー式のScanSnapを補完できるし、本来はそっちのほうが良かったんだけど。

LBP122はCARPS2マシンなのに、ダウンロードしたMac用のインストーラーがLIPS LX機向けみたいなファイル名で「これでいいのか?」と迷ったが、いいみたい。
インストール後もBonjourで簡単にネットワーク上から見つけ出し、あっさりプリントできる状態までに持って行けた。近いうちに完全なセットアップするとして、だ。思いの外すんなりで、拍子抜け。

古い機種と比べるのはアレだが、やっぱり新機種だけあって印刷も綺麗。
ホントは用紙も選びたいんだけど、その辺の店舗って安いコピー用紙しか売ってないのよね。よくわかなんないメーカーのモノとか買いたくないし、長期間の店頭在庫で湿気吸ってるようなのはもっとイヤ。コクヨのKB用紙は見かけるが、ゼロックス(今は富士フィルムBIか)の用紙とか、どっか実店舗で売ってないかな。

オプション&消耗品にドラムや廃トナーボトルが見当たらないので、他のキヤノン機同様にこの機種もトナーカートリッジ一体型だと思われる(特に記載なし)。だからして他メーカー比、印刷可能枚数換算でカートリッジが若干高いかな。良く言えば「トナー変えるたびに新鮮な印刷系」とも。

最後に。LBP122/121は「手差しトレイ」がない。用紙トレイ部が手差しぽく見えるが、ストレート排紙ができない。この点は注意ですね。