Reeder for Mac

ご無沙汰してます。だいぶ忙しさも落ち着いてきました。

twitterだー、Facebookだーと言っても、結局ブログやニュースサイトを巡回する
手間を省くためにRSSリーダーは欠かせないわけで。

今まではいろんなアプリやプラグインなどを使っていたが、
Googleリーダーに集約することで、いつでもどこでも消化できるので楽になった。

電車の中での消化にiPhoneのアプリReederを使っていて、素早さと操作性の良さ、
そしてデザインの良さでReederは頭一つ抜けている感じ。
そのMac版が昨年末からベータで出ていて、Mac App Storeオープンと同時に
正式版が出てくるかなーと思いきや、いまだベータ版(2011/2/10現在)。

結構頻繁にバージョンアップをしていて、その度に操作性がよくなっています。

twitterやInstapaperに投げることも可能だし、後読のためにチェックを入れることもできる。
iPhone版ではFacebookにも投げれるので、近いうちに対応するかと思われ。

でも結局はGoogleリーダーベースなので、現状ローカルでRSSを管理していると
Googleリーダーへのインポートする必要があります。
まぁそれもOPML形式で読み込み出来るので、そんなに問題にならないと思われ。

正式版は有料アプリになると思いますので、それでもいい人にはお勧めデス。

ちなみに上の画像に出ているアイコンの数字は、未読数です。
800件を超えるRSSを拾いに行ってれば、ちょっと見なかったら、そらなるわな・・・。

※3月1日追記:
という記事を2月10日に書いて公開していなかった・・・(笑)
ちなみにReeder for Macは未だβ版デス。

そのあと、どーなった?
iOS版のReederは最新版にして使っていますが、Mac版はあまり使ってないな。
もともと出勤とかの移動中にRSS記事の消化が目的。
通勤が減った今では、Mac版の方が使い出あると思うんだけど。(2020/12/29)