「偶然だぞ」

シカゴのリグレーフィールドは住宅地にあるため、ナイトゲームが限られている。

平日のデーゲームが多くあって、それでも満員になるくらいファンが熱いチーム。
かつてデーブ・スペクター(最近見ないな)が
「カブスはアメリカの阪神タイガースみたいなもん」
と、当時弱かった阪神と同じように、カブスもファンは熱い人が多いと言っていた。
なんたって最後の優勝が1908年だから、100年も優勝していない。

そのリグレーフィールドに行ったときに思ったのは、

おっさん、仕事どーしたんだよ? 兄ぃちゃん、学校は?

と、平日のデーゲームだろうが大勢見に来て、お構いなしに盛り上がる。
外野席なんか、試合始まる前からビールをガンガン飲んで大笑いしている集団も。

さて、そんな陽気なファンを持つカブスに福留が行き、
地元での開幕戦で3安打、しかも9回に同点に追いつく本塁打ありと大活躍。
で、ファンも盛り上がるだろうなーと思いニュース映像を見たら、
なんか皆、変な日本語の書いたプラカード持っている・・・

「偶然だぞ」

敵のファンが随分いるなと思ったら、そーでもないみたい。

なんなんだと調べたら、どーやら「It’s gonna Happen」を
googleで翻訳するとそーなるんで、それをプリントしちゃったみたい(笑)

折角なんでwindows版のSafariで。「使える」ようになりましたね。

あんまり笑えんなー。ネットでの翻訳って結構使っているし・・・。

メジャーリーグの球場の中でも、ボストンに並ぶ聖地のひとつです。
歴史建造物で野球をやっているようなので、お勧めです。
ボストンと同じようにチケットは取り辛いですけど。

リグレーフィールドの写真は、銀塩の頃ですんで
フィルムをスキャンせにゃならんので、週末にでも気が向いたらやります。

そのあと、どーなった?
記事書いた8年後の2016年にはワールドシリーズにも勝ち、108年ぶりに優勝。
福留の後には、和田や川崎、そしてエース級としてダルビッシュも所属。
気づいたら20年くらい行ってないので、また行きたいなぁ。(2021/01/18)