iPod ’07

まぁ一応お約束なんで。
例年2月の発表がなくて、nanoやminiの発表があった9月にまとめてきた感じ。

今回の目玉はiPod touchなんだろうけど、

・容量が少ない(8Gと16G)
・iPhone – Mail.app – GoogleMap – カメラ = iPod touch
・目視しないと操作しづらい
・大きいようで、そうでもない3.5インチ液晶
・Appleの新製品

ネガティブな要素は、こんな感じ。逆に

・日本語入力可能
・WiFi搭載でブラウズ可能
・そのWiFi経由で楽曲の購入が可能

日本は有料のアクセスポイントばかりだがら、どーかとは思う。
自宅で使うにしても、ノートパソコン使えよ、て気にも。
でも実際、WiFiのgadgetは売れているので、私が使い方を知らないのかも。
まぁ確かに出先でメールとか(ケータイでいい気も)、調べモノとかには便利かな。

日本語入力はアップル本体が日本語化してくれたということは、
iPhoneの日本発売に障害がひとつ取り除かれた気がします。

touchばかりに目が行きがちですが、実は今までのモデルもかなり進化。
大きいほうから、今までのiPod (5G)が iPod classicという名に変更。

・素材の変更でアルミ使用でメタル化
・80Gと160Gと大容量の上に薄型
・CoverFlowにも対応

もう満足!100点!てな感じですよ、ほんと。
それでいて80Gモデルは29,800円。安いっ(気分になる)。

そしてiPod nanoはサイズ変更で、液晶サイズ大型化。

・こんなサイズでもCoverFlow対応

というのがトピックかも。動画で見たら欲しくなりました。
色も5色で、デザインもかわいらしく、(PROTECT)REDが欲しいかなぁ。
やっぱりヘッドフォン端子は下側というのと、
8Gが23,800円という、あと6,000円出せば80G classic買えるよっ!というのが
気にならない人にはベストかも。

でもって、iPod shuffleは…。Mac miniと同じで完成系なのかな。
正直日本の携帯電話にはほとんど音楽再生機能がついている上に、
miroSDだって2Gが2000円位で売っているんだもん、そっとしておいてあげたほうが。

結論。
私は早くiBookを直すか、MacBookでも買え。

そのあと、どーなった?
iPodもクラシックデザインが最後の頃かな。
今のApple製品と比べると、すごく安く感じる(苦笑)(2021/01/24)