エース対決;松坂 vs 小林宏(内容編)

帝京対智弁和歌山はスゴい試合だった。
テレビ付けたら7回の攻防。
7回終わって8対2と智弁和歌山。もう勝負あったなと。
8回表 帝京2点追加で8対4。

9回表試合は急展開。帝京連打で5点追加し逆転、さらに3ラン本塁打で駄目押し。
あっと言う間にこの回8点取って試合展開は優位かと思った。

9回裏の智弁和歌山攻撃は12対8の4点ビハインドで始まる。
ところが帝京の投手陣が全然ストライクを入れることが出来ない。
四球を2つ出したところで3ラン本塁打。ここで点差は1。しかも無死。
さらに四球・死球・左飛・安打で同点、さらに四球で1死満塁。
最終的には、押し出しでサヨナラ。

今大会は投手継投が多いと聞く。
昔みたいに完投で連投ではなく、2人の先発とエース的な抑え。
今日の試合を見ても、高校レベルでも中継ぎ抑えが重要なんだなぁと。
ほんと仕事になりませんでしたよ・・・。

で、2週間前の記事の追加を今更ながら。
読んでない人は、8/2 エース対決;松坂 vs 小林宏(試合前編)を。
松坂なんか、この試合以降2回もローテ回っているしんで、
もう簡単に書きますよ。高校野球も面白かったし。

小林宏は初回を除いたら安定したピッチング。
中盤までは外野フライが多かったが、後半はショートゴロが多い気がしたので
タイミングなり配球を変えたのかも。

松坂はあいかわらずランナーがいないときは飄々とカワす感じ。
ランナーが出ると球速や球威が上がり、変化球のキレも良くなる。
里崎やサブローに打たれた本塁打も、回の先頭打者(無死走者なし)だし。
3失点しているが、ほとんど打ち取っているか三振かという記憶ばかり。

正直内容は負け試合でしたね、ロッテ的には。

そいでもって恒例の花火。
今回はあんまり綺麗に撮れなかった・・・。

投手交代時に外野手がメジャーばりにセンターに集合。
今回初めて気づいたんだけど、昔からだっけ?(いや違うよな)