パッケージ販売の限界?

去年のオープニングにも書きましたけど、PrismBlueSoundの本店というかメインは「メンバーホームページ」にあるんだわさ。で、先日NIFTY様から立ち退きを言い渡されまして、つまりinfowebのサーバー閉じるから@Homepageに移れと。強制執行は8月末だぞ、と。つーわけで、また引っ越しです(笑)

それはともかく、アメリカのタワーレコードが米連邦破産法第11条の適用の申請だそうだ。去年だか一昨年のユナイテッド航空と同じように全店舗なくなるわけではないし、日本のタワーは既に別会社だから体制には影響ないと思うんだけどね。
で、最近僕もレコード屋なんてまるで行ってなくて、買うとしてもamazonで買ってしまう。もし日本でもiTunes Music Storeみたいにネットで曲が買えるのなら、そうするだろうし。
逆に言うと、もうパッケージはいらないのではないかと。そもそも聞くのは曲なのだし。便宜上CDやレコードというケースに入れておかないと持ち運び出来なかったというのは、缶に入っているビールやジュースと同じだし。
こんだけネットがユビキタスな状態になってきたら、もう器は必要ないような・・・。

そのあと、どーなった?
ホームページは自然消滅。データも大部分消滅。バックアップしとくべきだったなー。
パッケージどころか、サブスクの時代になってしまった今、アルバムという概念も危なくなってきた。
あたしもジャンル別にプレイリスト作って、聴きたい曲を放り込んでそれを聞くみたいになってるし。(2021/02/15)