無印 選べるリフィルペンアルミ軸ボールペン

開幕したらしいですが、2連敗したみたいなので、
オレ的には明日から開幕ということで。(また負けたら・・・)

先日電車の中吊りに無印良品の広告があって、

2,000円以上で送料無料!

こりゃ急いで買わな!と帰ってmuji.netを開いてみたら

20,000円以上で送料無料

の見間違いでガックリ・・・ってことがあった。
机とか、ベッドとか買わないと2万円なんていきませんよ、無印さん。

で、船橋に用事があったついでに、ららぽーとの無印で買い物。
春の文房具モデルチェンジの中のひとつで、選べるリフィルペンを購入。

軸は透明のポリカーボネイト、ラバー付きポリカーボネイト、そしてアルミの3種。
リフィルは油性ボールペン、ゲルインキ、そしてシャープペン。
ボールペンには太さや色が各種そろっていて、自由に組み合わせる感じ。

つまり、
ラバー付きポリカーボネイトの油性ボールペンの黒0.5mm
というような基本ベースのモノから、
アルミ軸のゲルインキ、紅梅色0.38mmというモノまで好き勝手に選べます。
その組み合わせは108通りとか。
(基本的なものはパッケージとしても売っています)

また同じ軸でボールペンとシャープペンが使い回せるときた。
見た目で変わるのは、ノックの部分がシャープペンだと透明になる。
ボールペンの他の色だと、その色に。

今回買ったのは、とりあえず試しにということもあって
アルミ軸に基本ベースのゲルインキ黒0.5mmと、シャープペンのリフィルを。
シャープペンのリフィルって考え方がスゴいよな。

アルミって滑る上に軸の比重バランスが悪いと使いにくいから、
自分に合わなかったらシャープペンにして、そのうち使おうと思って購入。

それは無駄な心配だったようで、あまり滑らないしバランスも良好。
書き味も好きな感じなので、もう数本買い増すかも。

そのあと、どーなった?
ブログ開設17年間で閲覧数ベスト3に入る記事。昔の文房具記事は競争がなかったのかな。
アルミ軸はあまり使わなかったなぁ。なんでかわからんけど。
ちなみにWebの無印、小物は5,000円以上で送料無料になってます。(2021/02/05)

SO902iやっと発売

いま使っているP900ivが厳しい状態。

もともと弱電界域では着信が弱い上に、
マイクの調子が悪くなっていて、ノイズが乗ることがある
(まぁFOMAの電波が悪いから・・・と言い訳もできるが)。

さらに電池がヘタって来ていて、通常使用での持ちが48時間程度。
多めに通話したり、iアプリなんて使ったりしたもんならギリギリ24時間て感じになるので、
電源ケーブルやデュアル契約しているSO505isも持ち歩く始末。

いいかげん漢字変換にもストレスが貯まるんで、
10月に発表になっているSO902iに買い増ししたいのだが・・・。
と、諦めかけていたらやっと発売日の発表に。

来週末の10日の発売だそうだが、発表から半年近くたち、
もうそろそろ902iS発表の時期だろうよ・・・。

とりあえず人柱待ちして、月末かゴールデンウィーク前くらいに買おうかと。
それまでP900iv持つかなぁ・・・。

FOMA「SO902i」を発売(NTTドコモ 報道発表資料)
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060302a.html

FOMA『SO902i』の発売について (SonyEricsson プレスリリース)
http://www.sonyericsson.co.jp/company/press/20060302_so902i.html

そのあと、どーなった?
どっちもリリース残ってるよ!(笑)
SO902iはいい端末だったんだけど、買うタイミング逃して、次のSO903iにしたんだよな。
通話専用のサブ端末やBluetooth接続用として作り直してくれないかなぁ。(2021/02/05)

Tape Dispenser

持ち合わせのマーカーがなかったので、ふらりと雑貨屋に寄ったら一目惚れ。
店員さんにではなく、単なるテープカッターに。

箱には結構なダメージ。しかしこの1箱除いたら展示品限り。
無駄に透明素材を使った感じが気に入って価格を見てみたら・・・

248円。

100均ショップでもテープカッター売っているけど、デザインとか比較にならん。

このディスペンサーはPost-itのデザインシリーズの一部のようだけど、
アメリカのページにもこれだけないのは、廃盤商品なんだろーか。

で、よく箱を見てみたらスペイン語だか何語だかいっぱい書いてあって、読めるのはBrasilとかMexicoとか地名ばかり。辛うじてmade in Chinaと、Post-itとScotchの商標は3Mのだよと英語で書いてあるくらい。どーいった経緯で日本にやって来たのか気になる。

箱にはScotchの定番商品#810のメンディングテープが装着されたイメージが印刷されているが、折角の透明素材を生かすために、同じくScotchのポリプロピレン系テープ透明美色を一緒に購入。

合わせても500円でお釣りが来るという、安文具好きには大満足の買い物。

ただ、テープカッターって重いので持ち帰るのが辛かった上に、これ25mm芯専用なんで、オフィスでよく使う76mm芯は使えんし、小学生が道具箱に入れているような小さい透明美色のテープカッターは既に持っているし、そもそも家で接着テープ使う機会なんてほとんどないのに、なんで買ったんだろ?

ウキウキで店を出たけどマーカー買い忘れて慌てて戻り、再度同じ店員さんから購入したのは、かなり恥ずかしかったです・・・

Scotch(R) 透明粘着テープ「透明美色」(住友スリーエム)
http://www.mmm.co.jp/office/tape/body/tomei_index.html(リンク切れ)

そのあと、どーなった?
数年前に透明美色も辞めちゃったんだよね。いまは「超透明テープ」とかになってる。
それ以降はメンディングテープを補充することが多いかな。
ただ単にメンディングテープのほうが使い勝手が良い、それだけだけど。(2021/02/05)

Stayin’ Alive

日産の軽自動車モコのモデルチェンジに伴い、CMもモデルチェンジ。
今まで「Plink, Plank, Plunk!」,「I Love Your Smile」とセンスがいい曲を使っていたので期待していたら、期待以上のものを用意して来た。

去年の夏、微妙に話題になったアルバム Eldissa『What a Difference… 』の1曲目に収録されている「Stayin’ Alive」。オリジナルは勿論The Bee Gees。
ボサノバっぽくアレンジされ、かなり印象が違うので気づかなかったよ。
去年聞いていなかったら、ずーと気づかなかったかもしれん。

アルバムには「Funkytown」,「Can’t Take My Eyes off You」,「Go West」などのダンスクラシックスを「Stayin’ Alive」同様に、アコーステックなボサノバでアレンジしたものばかりを収録。
夏の昼下がりとかに聴くには涼しげでいいかもしれないけど、今の時期は・・・(笑)
ただボサっぽい感じの曲が好きな人には、いいアルバムかもしれないですよ。

モコ プロダクトアウトライン(日産自動車)
http://www2.nissan.co.jp/MOCO/(リンク切れ)
アクセスすると、Stayin’ Aliveが流れますね。途中までだけど。(06年2月現在)

で、モコのCMに出てる、感じの良い女の子は誰よ?
と思っていたら、女の子的には有名なモデルさんの汐見由香里さんみたい。
カネボウの化粧品だかに出ているのと、えらくイメージ違うな・・・。

そのあと、どーなった?
この頃からなのかな、原盤利用が予算に収まらなくなったのかカバー楽曲利用するようになったのは。
この10年はそっくりのカバー楽曲をも作るようになってきたけど、これもオリジナル原盤の権利処理が厳し(以下略)
(2021/02/05)

トリノオリンピックまで、あと8日

都内の某デパートに用事があったので、自動車で出かけることに。
まぁ雨だから、面倒だったのが理由。
雨はホント憂鬱。
窓は曇るし、傘差したオバチャンは車見てないし・・・。
持病の腰痛が痛むとか、それもあるけど。

用事が済み、ついでとばかりにデパートの近くの本屋で探し物をするが
買うつもりの本が全然ない。しょうがなく、適当に数点。

次に久々にレコード屋に行くが、購入予定リストの上位のCDが、
全くないかamazonより高いかのどちらか。
もうホント、輸入CDはamazonに頼ると決めたよ・・・。

で、帰り際に近所のスーパーに行ったら、ビックリなものが。

日清焼そばイタリアンU.F.O.

焼きそばでイタリアンって!!

さらに隣を見ると、

どん兵衛 地中海風海鮮うどん

・・・。
これ、イタリア人が見たら怒りだしませんかね?

日本でトリノオリンピック日本代表を応援しながらイタリア気分!
(日清食品・ニュースリリース)
http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=945&yr=2005&mn=12(リンク切れ)

あ、「カップヌードル シーフードイタリアン」は割と普通だな・・・。

MacWorld EXPO SF 2006

情報がある程度出揃って来たので、覚え書き。

・intel Mac付属のOS Xにはクラッシック環境がない
 起動だけでなく、完全にOS 9以前とはオサラバってことですね。
 まぁ半年に1度くらいしか使わないようになったから、構わんけど。

・iLife’06、iWork’06の日本語版は2月発売
 今はユニバーサルランゲージ仕様なんで、ディスク自体には日本語入ってますが。
 パッケージとマニュアル作るだけで、1ヶ月もかかるんかいな?

・iDVDが外付けDVDドライブへの書き出しに対応
 今まで純正の内蔵ドライブのみだったので、これは嬉しい(使わんけど)。

・VirtualPCがintel Mac上では(今のところ)動かない
 まぁ直にシステム叩いてスピード確保していたんだろうから、しゃーないか。
 MSですから直してくれて、ついでにもの凄いスピードで動くようになったら、
 Windowsマシン捨てる・・・いや、完全にファイルサーバー兼CD焼き専用機へ。

・PCカードスロットが、PC Expressカードスロットに (MacBook PRO)
 知らなかったが、サイズが小さくなっている(54mmから34mmへ)ため、
 現行のPCカードは刺さらないみたい。

そんな感じで。
しかしintel Macは、Mac miniとiBookからという噂にはダマされた。
それにiPod shuffle 1Gが受注中止で、新製品の前触れか!?とか思ったら、
しっかり基調講演後には通常納期に戻っているし・・・。

春先に、Mac mini(個人的にはMac nanoになると見ているが)が
intelチップになったら買おうかな、と。

でも、自分の使っているナナオのCRTで映せないらしいんだよね・・・。

Mac miniとCRTモニターの表示互換性 (ナナオ)
http://www.eizo.co.jp/support/compati/crt/d05fc032.html(リンク切れ)

(とはいえ渡米している訳ではありません・・・)

そのあと、どーなった?
いまはちょーどApple Siliconへの移行期ですが、記事当時はintel Macへの移行期。
PC cardとかもう忘却の彼方だよ・・・。(2021/02/05)

MacBook Pro

HopStepJumpみたいな名前はどーよ・・・。

で、いつもの安モデル内容はというと、

15.4インチTFTディスプレイ 解像度1440×900
1.67GHz Intel Core Duoプロセッサ 2MB共有2次キャッシュ
667MHzフロントサイドバス
512MB (シングルSO-DIMM) 667MHz DDR2 SDRAM (PC2-5300)
80GB 5400rpmシリアルATAハードドライブ
スロットローディング式SuperDrive (DVD±RW/CD-RW)
ATI Mobility Radeon X1600 128MB GDDR3メモリ
iSightカメラ内蔵
Apple Remoteコントローラを同梱
ExpressCard/34スロット
Dual-link DVIビデオアウト(DVI to VGAアダプタ同梱)
フルサイズ・バックライト・キーボード
AirMac Extremeワイヤレスネットワーク (802.11b/g)
Bluetooth 2.0+EDR
Gigabit Ethernet
USB 2.0およびFireWire 400
光デジタル・アナログオーディオ入出力

ちゃんとCoreDuoを積んで来たのは良かった点なのか?
Soloだったら目も当てられなかったし。
私的にオプティカルのオーディオ入出力は魅力だな。

これでいて、249,800円也。
うーん、20万切っていたら、競争力もあっただろうに・・・。
またはWindowsアプリが動くとか(笑)

というわけで、MacWorld EXPO SF2006の感想はのちほど。
あ、iMacも出てるでよ。
(別に渡米している訳ではありません・・・)

そのあと、どーなった?
PowerBookから名称変更の初代MacBook Proのこと。
そうか、intelになってMacBook名称になったのか。
PowerBookという名前は好きだったんだけどな。(2021/02/05)

on demand

液晶でか!とか、黒っ!と、いうのはさておき。

今回のiPodで注目は、2時間しか持たなくてもやはりビデオ再生なわけで。
iTunes Music Storeでもビデオの販売が始まったとなれば、これでしょう。

オンデマンド・ビジネス IBM

ゴメン、IBMは余計。
数年前から掛け声ばかりでちっとも進まなかった映像のオンデマンドが、本格的に今日から始まったというターニング・ポイント。
数年後にはビデオレンタル屋に行かずに、iTMSで済ませることも可能でしょう。
実際米国のドラマは1話1.99ドルでやるらしいし。

で、その1.99ドルのドラマには広告が入っていないそうで、それは日本ではどーなのかなぁ。
日本だと広告料収入で番組作っているから(米国もそーだろうけど)、それは広告主的には受け入れられないかもしれない。
スカパー!の再放送ドラマみたいに、えらく昔のモノとかだけなのかなぁ。
広告代理店がこの状態を黙って見ているわけもなく、落とした番組にもCMが・・・というとこに落ち着くのかなぁ。

番組制作サイドからしてみれば、局納入するのでなければ、局や代理店、クライアントの顔色を伺わずに作れるわけで、思う存分実力を発揮出来るわけだ(言い訳も出来なくなるが)。
番組権利者の皆さん、今がチャンスです。
電車の中で見れる映像コンテンツを、iPod用に作りませんか?

わたしゃ前日のスポーツ結果を映像で見たいです・・・。
iPod自動転送対応HDDレコーダーでも出てくれないもんかね。
朝起きたら、すぽるとがiPodに転送されている生活・・・。

とりあえず自分でMPEG-4に変換するか。

そのあと、どーなった?
なにこれ、iPodをYouTubeに言い換えれば予言してたことになるやん。。。
ほんと自分の思いつきを実行に移していないことに嫌気がさすな(笑)(2021/02/07)